将軍様 / THE SHOGUN

先生を現実に繋ぎ止める絶対的な存在(奥様)について。
よしみつ先生の人間味(ドM性)と地に足のついた感覚の真相。

先生を現実に繋ぎ止める絶対的な存在(奥様)について。
よしみつ先生の人間味(ドM性)と地に足のついた感覚の真相。

実は彼女。
私が臨死体験をした
現場に同じクラスメイトとして
存在していました。

現場はそれはそれは  
壮絶だったようです。

いきなり、元気な若者が倒れて
死にかけるんですから。

実は彼女。
私が臨死体験をした
現場に同じクラスメイトとして
存在していました。

現場はそれはそれは  
壮絶だったようです。

いきなり、元気な若者が倒れて
死にかけるんですから。

「絶対に亡くなったと思った」

これが彼女が私が現世に帰ってから
初めに発した言葉
です。

そんな私たちですが、
臨死体験の時点では、
カップルではありませんでした。

「絶対に亡くなったと思った」

これが彼女が私が現世に帰ってから
初めに発した言葉
です。

そんな私たちですが、
臨死体験の時点では、
カップルではありませんでした。

当時、気合いが入りまくっていた私は
飲み会サークル(お酒はそんなに飲まないけど)で

500人イベントを成功させるなど、
精力的に勉強と課外活動に勤しんでいました。

そして仲間には、
噴水のように汚物を吐いてしまう女の子や、

酔った時に人生について泣きながら
浜崎あゆみの歌を熱唱している女友達に恵まれ、

記憶がなくなっても安全に、ご自宅へ
そっと送り届けて
何も変なことはせずに帰宅する。

そんな美学をもった青年として
キティーちゃんサンダルと共に
青春の一ページを歩んでいました。

そして仲間には、
噴水のように汚物を吐いてしまう女の子や、

酔った時に人生について泣きながら
浜崎あゆみの歌を熱唱している女友達に恵まれ、

記憶がなくなっても安全に、ご自宅へ
そっと送り届けて
何も変なことはせずに帰宅する。

そんな美学をもった青年として
キティーちゃんサンダルと共に
青春の一ページを歩んでいました。

時はまさに、2000年代。

あゆがいて、
ELTがいて、
EXILEがいて、
湘南乃風が夏になると流れていて

車の中で青い光を照らしながら、
爆音で、ドッドッと音を流しながら

夜中の海辺で花火をして、
通報を受けて、お巡りさんから逃げきる。

そんな生活と、
学びに明け暮れた生活を繰り返していました。

時はまさに、2000年代。

あゆがいて、
ELTがいて、
EXILEがいて、
湘南乃風が夏になると流れていて

車の中で青い光を照らしながら、
爆音で、ドッドッと音を流しながら

夜中の海辺で花火をして、
通報を受けて、お巡りさんから逃げきる。

そんな生活と、
学びに明け暮れた生活を繰り返していました。

毎日、激動に動いていた青春時代。

でも、一度亡くなってみて、
このままの人生ではいけないなって
思ったんです。

色々、体調不良で、
人生に自信をなくしていたことも
あったんですけどね。

でも、まだ彼女と
結婚するお話には結びつかなくて。

彼女は学校では成績優秀。
超進学校出身。
超がつくほどの優等生。

いつも、ノートを見せてもらうと
テストの点数が上がる。

でも、
吉野家の270円の牛丼は
食べたことがないらしい…

でも、まだ彼女と
結婚するお話には結びつかなくて。

彼女は学校では成績優秀。
超進学校出身。
超がつくほどの優等生。

いつも、ノートを見せてもらうと
テストの点数が上がる。

でも、
吉野家の270円の牛丼は
食べたことがないらしい…

つまり私の妻、
現在は
通称:将軍様
ですが、

彼女は、姉のような、
色々話のわかる
箱入り娘の友人でした。

つまり私の妻、
現在は
通称:将軍様
ですが、

彼女は、姉のような、
色々話のわかる
箱入り娘の友人でした。

全く、結びついていない私たち夫婦。

しかし、明らかにきっかけは
病室にお見舞いに来てくれた
その時でした。

彼女の波動はとにかく眩しく、
綺麗に振動し、輝いていました。

そして、
今でもあの波動を持ち合わせる人には
出会ったことがありません。

まさに、
ゲームの桃太郎電鉄の
ゴール駅に入る時の様な感覚
です。

キティーちゃんサンダルの子も、
お巡りさんの友達たちも、
部活の先輩も、家族も親族も、

本当に多くの方が
病院へお見舞いに来ていただき、
嬉しかったですが、

何より彼女の放っていた波動
印象的だった入院生活でした。

今でも母の目の前で
「18歳未満禁止の本」を
持ってきた友人には
いまだにクレームをつけていますけどね。

初めて人と比較して
みえるようになった波動。

この感覚、なんだろう。

可愛いとか、
まだ元気すぎる当時の性的な
やらしい感じとかではなく

何か、明らかに違うものを
彼女はまとっていました。

その興味から、
私はこれからの人生を明確に若いながら
定めて生きていこう
と考えました。

そこから卒業と同時にプロポーズをして
晴れて私たちは夫婦になり、

すでにそんな甘酸っぱい
エピソードも忘れてしまうほどの
渋い関係になりました。笑

しかし、
彼女のおかげで、

そして、
彼女がスパルタなおかげで

私は社会における「正気」を
保てている
ように思います。

あなたの話していることを
多くの人が信用してくれていることは
認める。

でも、みんながあなたの
味方になってしまったら
あなたが天狗になるだけだから、

私は誰よりも
あなたに厳しくいくからね。
(ニヤリ)


これが我が家の結論です。

我が家に将軍様が誕生した背景は、

私の施術や私を信用してくださり
良縁なお付き合いをしていただけている
クライアント様が多いことが原因

かもしれませんね。

(たまには人のせいにしておきます。)