





敏感すぎるカラダ。
デジタルコミュニケーションの弊害。
皆さまにおかれましては、
普段から波動のダメージについて
意識をされていますでしょうか?
私の場合は、
これまでの様々な体調不良や
運気、そして謎に予期できたりする感覚は
全て「波動」の影響が
大きく関係していると感じています。
その中で、
近年、最も波動にダメージを与えるものが
「デジタルコミュニケーション」です。



具体的なお話としては、
例えば日本人の方なら
ほとんどの方がご利用されている
LINEであったり、
私のことを知っていただいている方々でしたら
InstagramのDM機能など、
様々なDM機能が
この15年ほどで発展してきました。


そして、その依存度や、
アプリの進化により、
私たち現代人は
これまでは一生涯で出会う予定のなかった人とも
不特定多数に交流できるようになりました。
このスマホの進出で
波動の世界も
大きく変化することになりました。
皆が感じていないけど、
言われると
「あ!そうかも!」と感じる部分にこそ、
ダメージは潜んでいるんです。
具体的には、
いつでもあなたの波動の中に
相手の波動が侵入しやすくなったんです。
「波動」って
目に見えないものではないですか。
でも、目に見えないから
いつでもどこでも共鳴したり、
侵入ができるんです。
なので、
実際には会っていないのに
相手を身近に感じれたりする現象も
実は波動の交流があるからなんです。



こんなお話をしていると
「先生、何のお話をしているんですか?」と
なってしまうと思いますので
これまでの実例のわかりやすい例を持って
ご説明させていただきますね。


まず、私のクライアント様から、
真冬の年末に、一通のLINEが入りました。

偶然、LINEを即開いていた私は、
救急車を呼ぼうか迷っていたお母さんに、
「あ!蜂!」と伝え、
即、遠隔の施術を施しました。
(もちろん、救急車を呼ぶなら呼んでくださいねと言いながら。)



すると、

と、長年のクライアント様ということもあり、
即施術をして、事情を説明していました。
そこで出ていた反応は
「蜂によるアナフィラキシー反応」
でした。
しかし、
東京の都心部のタワマンの高層階に
年末の時期で病院も
やっていないようなタイミングで
そこに蜂がいることはなかなか考えづらく、
当時、年長さんだったお子様も、
蜂に刺された覚えはなかったようです。
つまり、実際の蜂は存在していなく、
クライアント様も、

とのことで、
救急車は免れたご様子で、
翌日、救急の病院へ行かれたようでしたが
特に何か原因がわかったわけではなかったようです。





実は息子さんが
iPadで蜂の動画を
すごく見ていたそうなんです。
でもYouTubeを見ていたことを話すと
しかられると思ったそうで、
今日、会話していて
教えてくれましたとのことでした。



でも、現実問題、
その場ではかなりの症状が出ていて
異常が起きていられました。
なので、私はこうした事例においても
事態の断定をすることが正しいとは思えず、
何はともあれ、
無事にうまくいってよかったですね。
という方針を守っています。


この現象を
無理に信じる必要はないと思います。
でも、日常から
こうした謎現象は多数発生しています。
実際に人間は
何かにストレスを感じると
体に反応が出るではありませんか。


なので、この蜂の事件の
正否が重要なのではなく、
もしかしたら、あなたの中でも
体調や不振、不運などに
正攻法で思うように
結果が出ていない場合に関しては
このようなアブノーマルなケースも
想定しておいても良いかもしれないと
頭の片隅に残しておいていただくのも
アリかなと思うんですよね。



以前あったんですよね。
冗談まじりに内緒で、
人気インフルエンサーさんに
顔出しはなしだけど
体出しで
Instagramのストーリーズに
出演させていただいたことが。
本来なら、光栄なことでは
ないですか。
しかし、
一緒にいる時間から
とにかく体が泥のように重くなるんです。
そして、自身の波動を辿ってみると
何やら視線のダメージが
非常に多く入っていました。
なんでだろう。
そう思い、アカウントを見てみると
私の写真が載っていました。
そして、即削除いただいて
無事にことなきをえました。


世間から
隠れているわけではないのです。
でも、できるだけ
「普通」の外観で
社会に溶け込んで
注目を集めないようにしています。
日々の施術に差し支えるので
わざわざダメージは負いたくないのです。





この言葉の裏側には、
私はこれまで
大切な人に、
大切な人をご紹介いただくことが多かった
現実的な事実が存在しています。
なので、
奢ることなく、
変に野心を燃やしたりせず、
自分が現世でできることに
全力を注ぐことが、
私が今、
生かされている使命だと思うのです。


ですので、
究極な話ではありますが、
私はSNSを駆使する前から施術の枠が
全員ご紹介だけで
ホームページもなかったのに
満枠になっていましたし、
これまで一度も
お客様に困ったことはありません。
(ちょっと、カッコつけましたごめんなさい)



中世の日本にあった
「御恩と奉公」の現代版の信頼関係です。
素晴らしいご縁をいただけている
現世に私は感謝しています。






しかし、
そんな時は全力でその行動で
私が背負うことになった波動ダメージを
犯人へ転写し、
さらに周辺にある
ネガティブエネルギーや念なども
全てまとめておまけ付き、
末代までかけて背負い続けていただくように
お返していきたいと思います。





もちろんながら
こうした黒魔術たちは
よく使うわけではありません。
日々の研究の中で実験してみて、
「あー!なるほど!
こうしたらおかしくなるんだ!」と
副産物として生まれてきたものたちだからです。
なので、
クライアント様にお願いされたからと言って
こうしたことを実施することもありません。


でも、そうした
俗にいう武力も持っていないと、
本当に守りたい人や
守りたいものは守れないんです。
私はよく感じます。
「触らぬ神に祟りなし」
この言葉の本当の意味を
よく考えさせられることって
「見えない領域」を
扱わせていただくようになってから
特に感じます。





日々、絶妙な角度から、
施術などで調律を行っています。
私の場合は、
感度こそ財産です。
一流料理人が腕を大切にしたり、
一流ソムリエが味覚を大切にしたりする感覚。
私も同じ様に
これらの感覚を命にしています。
























































