審査の刻 / THE SCREENING

先生は、どこまで相手を見て審査しているんですか?

と審査をご通過いただいた方々に
聞かれることがありますが、

その答えは

全て感じさせていただけるものは
感じさせていただき
審査をさせていただいています。

が、私の中での答えかもしれません。

この背景には
どんな審査をするか?

ではなく、
審査時に何を感じたか?

が非常に大きく関係していまして、

その違和感や、
波動的に伝えていただいた
メッセージを汲むことを

特に意識しています。

事前審査って、
お客様を私が選ばせていただきます
的な感じで、

なんだか高飛車でちょっと偉そう…とか、
視点を変えてみても、

なんか、
ブランディング的にやってるでしょ?!とか
実際は審査していないんでしょ?とか

勘繰られてしまうことって
あると思うんですよね。

でも、今まで数千人以上の事前審査を行ってきて
型にハメた審査をしたことは一度もないんですよね。
でも、今まで数千人以上の事前審査を行ってきて 型にハメた審査をしたことは一度もないんですよね。

内心、
審査用のマニュアルでも作って

手をかけずに
楽に審査したい!

心の中で悪魔が囁いたことは
正直なところあります。

私だって人間ですから。

でも、実際に囁かれても
そんなことしないんですけどね。

内心、
審査用のマニュアルでも作って

手をかけずに
楽に審査したい!と

心の中で悪魔が囁いたことは
正直なところあります。

私だって人間ですから。

でも、実際に囁かれても
そんなことしないんですけどね。

事前審査って面白いもので、

同じ生まれの人が
同じ文章で事前審査に
エントリーいただくことって
まずないんですよね。

なので、十人十色だからこそ、

十人十色の
審査結果が生まれていきます。

そして、
ご希望いただいた製品が
そもそも相性が
これまでのデータで良くなさそうな方
や、

相性は悪くないけど、
「今」ではなさそうな方などには

ご利用いただくことを
ご遠慮いただいたり、

次回の審査時まで
粘り強くお待ちいただけるかを
逆に試させていただいている方もお見えです。

全て基本はあえてのサイレントメッセージで、波動が共鳴したらご縁はつながる。
そんな感じです。
全て基本はあえてのサイレントメッセージで、波動が共鳴したらご縁はつながる。
そんな感じです。
本当に大切なことって
今の時代は提供者側が「節度」を持つことかもしれません。

これは、
困っている人だから、
お金持ちだからと

全ての製品を勧めていくのではなく、

あくまで、
私たちの製品は

クライアント様の
人生のサポーターでありながら
有ると無いでは明確に違う。

こんなニュアンスの
「依存」ではない「共存」を
目指す製品でありつづけることが

現世では特に
求められているように感じるんです。

そして、その意思が
結果的にクライアント様を

私たちと出会う前より、
強く、輝ける方向へと導けるものだとも
感じています。

誰と出会い、誰とどう付き合わせていただくか。
そのコントロールは
できるものなら行った方がいいです。
なぜなら、私にとっても、あなたにとっても
ベストな人間関係を増やすことができますから。