





元々、団体競技をしていましたので
人には慣れていたかもしれないですね。
小学生の頃からの友人が
今でも私を大きく支えてくれていたり
旧知の仲間にも
今でも支えていただいていますし
実は10年以上お付き合いのある
クライアント様も多くお見えなんです。
とはいえ、
敵はたくさんいると思いますよ。



人間って、
幸せそうな人を見ると
嫉妬する生き物なのです。
なので、
万人に好かれるということは
物理的に難しいと私は感じています。
しかし、その中で、
外部の刺激から
幸せをブラされないようにする努力は
しておいた方がいいと思うんですよね。

外部から幸せをブラされない方法
という魔法の思考法なるものが
ありまして、


この二つを意識していただければ、
敵が出てきてもそんなに困らないと思います。
もちろん、
日々の行いはすごく大切ですけどね。
上記のような結論に辿り着いたことで、
いつの間にか、
素晴らしく素直で人間らしい人たちが
多く集まっていただけるスパイラルが
起きるようになりました。
そして、こうした発想を
持つようになれた理由は
二度目の人生を送るようになってから
「隠す」必要を感じなくなったことが
きっかけかもしれません。


自称:体育会系でしたので、
どことなしか、
肩肘張って生きている。
みたいな部分がありました。
「オラオラ、お前、どこ中学だ!」的なね。
(元ヤンキーではありません)



と今まで大切にしていたものが
ガラスが割れるような感覚で
無くなったように感じたんですよね。
当たり前という前提の中にあった
自分の人生。
色々見えてしまうようになって
感じることがたくさんありました。


とは言いながらも、
一番大きかったなと感じるのは、
波動とか霊とか、
色々見えるようになってしまったことかなと。
見えてしまうからこそ、
それらを反面教師することが
増えて行ったんです。
霊たちって
亡くなられた人やもの、
全ての方々が霊として
存在しているわけではないんですよね。
私の視点で見える方々ってごく一部で、
基本的には1万人に1人くらいしか、
ああやって残らないんじゃないかなって思ったりもします。


でも、そこで霊たちに共通しているのは
何かまだ現世でやり残したことがある的な
後悔の思いみたいなものが大きくて、
そういう背景を察していると、
なんだか、反面教師してしまうというのか、
1万分の1にはなりたくないなって。笑


そして、
私自身が出会わせていただいて
関係を続けていただいている方々に関しては、
心の底から信頼がありまして、
本当に善良な方とばかりご縁をいただいているので、
自然に私の襟が正されている感覚もあります。

もちろん、私の場合はテクニック的に
波動や暦を扱えますので、
私にも相手にも双方に関わることでメリットのある方と

関わらせていただいていますので、
わざわざ関係性を
断つ必要がないというケースも多くあります。




人生にもがき、
閉塞感が日に日に強くなり、
そして、
良い部分にしか脚光が浴びづらくなっている
「ドーパミン社会」とでも言えるような現世では、


今の時代は
世間的に、マイナスなものは
公開する必要もなければ、
セルフで消化してくださいと
サイレントに言われている感覚を感じる
どこか冷たい社会です。

今の時代は
世間的に、マイナスなものは
公開する必要もなければ、
セルフで消化してくださいと
サイレントに言われている感覚を感じる
どこか冷たい社会です。


今までは
「仲間たちでお互いに背負いながら頑張ろう!」と
教えられてきたのに、
いつしか、
社会の経営状況が変わったので

と冷たく言われるような
俗にいう
「ドライ」な時代が訪れていると思っています。
なので、
締め付けやダウングレード、
コンプライアンスなど
サイレントな「外圧」は
生き方だけでは無く、
食品や、生活背景など
様々な面において年々強まっていて、
それらをいきなり
消化してくださいと言われても
なかなかできないと思うんですよね。


SNS(Instagram)を始めて、
反応の良さとか、
ブランディングとか、
もちろん、運営していく上で大切なんだろうけど、
それは
「今、この時間を生きていること」の
対価と合っているんだろうか。


そして、私は、
なんだか綺麗な部分だけを
投稿していくのでは、
本当の自分らしくない。
そして、
幸いにも影響力や多くの反応をいただける
状況になっていたからこそ、
「綺麗事」を視聴者の方々の
ご機嫌取りに使うのではなく、


次にいつ自らが
お亡くなりになるかわからない中で
決死の覚悟で生活費を
稼がなくてはいけない状況には
ありません。

だったら、
本当に素直に、テクニック抜きに、
「そのまんま」と「汚い部分」を
どちらも吐き出してしまおうと思ったんです。
時代の外圧なんて無視したいから、
一緒に進もうよ。
みたいな。





























































