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経改塩®

2023年08月20日

首こりから起こる頭痛|緊張型頭痛について紹介!

首こりから起こる頭痛|緊張型頭痛について紹介!

首こりや肩こりから起こる
「緊張型頭痛」はご存知ですか?

首こりから起こる頭痛は
ほとんどのものが緊張性頭痛として扱われています。

もしあなたが
「首まわりが凝っていて
頭がしめつけられるように痛い…」といった、
首こりを伴う頭痛に悩まされているのなら、
もしかすると緊張型頭痛かもしれません。

緊張型頭痛はくり返し起こるタイプの頭痛で、
デスクワークで長時間パソコンを使用したり、
座りっぱなしだったりする人は
とくに注意する必要があります。

また、首こりにより起こる頭痛は、
なかなかマッサージやボキボキ整体では
根本的な改善が見込めないことが多いです。

なので今回は、
首こりや肩こりによって引き起こされる
緊張型頭痛の特徴や症状、対処法について
ご紹介します。

目次

首こりと自律神経の関係

首こりと自律神経には密接な関係があります。

首こりとは首の周りの筋肉が
過度に緊張して硬くなり、
痛みが生じたり重くなったりすることです。

また、首こりを起こしやすい部分は
上部頚椎と言われる首の付け根に多く、
この部分が固くなることで首こりを起こし、
頭痛へ波及していきます。

デスクワークや車の運転などで
長時間同じ姿勢でいたり、
精神的なストレスを感じたりすると
首こりを引き起こしやすいといわれています。

首こりによって筋肉の緊張状態が続くと、
自律神経のバランスが崩れやすくなりますが、
その理由は上部頚椎(首の付け根)付近にある
「交感神経節」という自律神経のリーダーの存在が
大きいです。

捉え方のニュアンスにもよりますが、
首こりを伴う頭痛を起こしている場合は
「交感神経節」という部分が腫れて
症状を出している場合があります。

交感神経節は、
自律神経の活動に大きく関係していています。

自律神経には
活発に活動する時に働く「交感神経」と、
リラックスするときに働く「副交感神経」があり、
交互に切り替わることでバランスを保っています。

ところが、首こりによって
自律神経のバランスが崩れると、
交感神経が優位な状態が続き、
交感神経節と言われる
自律神経の興奮を調節する部分が腫れてしまい、
首こりや頭痛のようにさまざまな症状が
引き起こされるのです。

特に首こりや頭痛の起きてしまう前の症状には、
頭に酸素が少ない体感がある場合もあります。

この症状が出てから首こり、
頭痛が起きていたらまず
交感神経節の症状を疑っていただいて
良いと思います。

首こりと自律神経の関係については
以下の記事でさらに詳しく解説していますので、
ご一読ください。

首こりと自律神経の関係とは?首こり改善で自律神経を整える!

首こりから頭痛が起こることもある

首こりによって自律神経のバランスが崩れると、
心身にさまざまな症状があらわれます。

主な症状は頭痛、めまい、だるさ、
眼精疲労、睡眠障害、やる気が出ない、
集中力の低下などです。

いつも疲れている状況や、
頭が回らない状態も首こりによる
自律神経症状の一つになります。

また、自律神経の乱れのほかにも、
血流の悪化や神経への刺激なども、
頭痛などの不調を引き起こす原因になっています。

首こりから起こる緊張型頭痛とは?

首こりから起こる緊張型頭痛は、
首や肩の筋肉の過度な緊張によって起こる頭痛です。

緊張型頭痛は片頭痛や群発頭痛をあわせた
3つの中で、もっとも大きな割合を占めています。

緊張型頭痛の原因には、
次のようなものがあります。

■長時間同じ姿勢で過ごす

デスクワークや運転、
スマートフォンやパソコンの使用
など、
長時間同じ姿勢で過ごすことで
首や肩の筋肉が緊張した状態が続き、
首こりやこわばり、血行不良を起こします。

とくに前かがみの姿勢は
重い頭を支えている首や肩への負担が大きく、
首こりにより頭痛を起こしやすく、
緊張型頭痛を引き起こす原因になっています。

■精神的ストレス

仕事や人間関係などで精神的なストレスを感じると、
身体が緊張状態になり、
血管が収縮して血流が悪化します。

その結果、首こりを起こし、頭痛になります。

ストレスを感じると
自律神経の乱れは多くなりますので、
上部頚椎(頭と首の付け根)周辺を触ると
痛みを伴うことになるでしょう。

精神的なストレスは首こりを誘発して
頭痛を起こすので、
緊張型頭痛を引き起こす原因になります。

■波動や粒子、潜在意識の乱れ

緊張型頭痛がマッサージや整体で解決しない場合は、
波動や粒子、潜在意識と呼ばれる
目に見えない領域に原因があることがあります。

目に見えない領域の問題は近年とても増えていて、
コロナ前と同じ生活をしているのに、
謎の不調が増えていると
体感されていることもあります。

メイン症状は首こり、頭痛、肩こり、
血流が悪くなった感覚、疲れが抜けない、
いつもだるい、歳を急にとった感覚
などが挙げられます。

波動の問題が首こりからくる頭痛に
関係している場合は、
現代星風経改術®︎のような
目には見えない領域により対策を
行っていただくことをお勧めしています。

現状の日本で起きている首こりや頭痛の
本当の問題について、
下記の記事に書かせていただきましたので
もしよろしければご確認ください。

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首こりから起こる緊張型頭痛の特徴・症状

首こりから起こる緊張型頭痛には、
次のような特徴や症状があります。

・頭痛は主に後頭部や側頭部の両側に起こり、頭全体に及ぶこともある
・痛みの強さは軽度~中程度
・頭が重い、しめつけられるように痛い、圧迫感がある
・頭痛の頻度は週に数回程度から毎日続くケースもある
・首こりや肩こりを伴うことが多く、めまいやふらつきが起きることもある
・睡眠がうまく行った日の場合、起床後は首こりも頭痛も少なくなり、昼以降に症状がぶり返すことがある。

上記が緊張性頭痛や首こりに共通する
症状や特徴です。

緊張型頭痛を起こしやすい人とは?

緊張型頭痛を起こしやすい人は、
次のような特徴があります。

■外敵のダメージを受けている

緊張性頭痛と言われると、
姿勢やホルモンバランスも関係していますが、
何よりも影響が大きいのは
ネガティブエネルギーや嫉妬の念による
「外敵」です。

マッサージや整体へ行っても症状が、
すぐにぶり返してしまう本当の理由は
施術を行っても外敵を
外せれていないことにあります。、

外敵は目に見えるものではないですが、
外すことで首こりや頭痛が、
その場で無くなる場合もあります。

これは、波動の異常を首にある
交感神経節が潜在意識から察知して
症状を出していることがとても多いからです。

■姿勢が悪い人

前かがみの姿勢で長時間パソコンに向かったり、
うつむいた姿勢でスマートフォンを
長時間使用したりする人は首こり・肩こりを招き、
緊張型頭痛を起こしやすくなります。

この場合はご自宅でストレッチポールや、
筋膜リリースガン、筋膜フロスを使って
姿勢を調整していただけると良いと思います。

自分でも気をつけると結構成果が出るものです。

■女性

首こりによる緊張型頭痛は、
男性より女性に多くみられます。

女性はホルモンのバランスが崩れやすいことや、
ストレスや不安を感じやすいことなどが
原因といわれています。

自律神経の乱れは女性に特に起きやすいです。

ただし、ストレスも本当の原因が
外敵を防ぎたいことや、
外敵のダメージを受けているからのことが
非常に多いので
その点は症状を確認してみてください。

■ストレスや不安を感じやすい人

ストレスや不安は筋肉の緊張や
自律神経の乱れを招くため、
緊張型頭痛を起こしやすくなります。

ストレスや不安からくる首こりの場合は、
波動の粒子が大きくなっていたり、
職場のネガティブエネルギーを吸い上げていたり、
チャクラの枯渇を起こしている場合があります。

■運動不足の人

運動不足で筋力が低下すると
首や肩への負担が大きくなり、
首こりや肩こりからくる緊張型頭痛を
引き起こしやすくなります。

特に日本人は黄色人種のため、
胸と肩上部が硬くなりやすい特徴があります。

また、体の人種的な特徴だけではなく、
そもそも運動をしようと思っているのに、
なかなかやる気にならない人がいます。

その場合は「1、2チャクラ」の疲労がありえます。

首こりと頭痛のブログを
書かせていただいているものの、
こうした症状を起こすのは
チャクラの疲労を起こしたことで
自律神経が乱れていることが多く、
お腹が力なくぽっこり出てきていたり、
体になんと無く力が入らなくなり、
運動するまで体力を使えないことがあります。

首こりや頭痛も症状だけ見てしまうと、
原因が首こりや頭痛を起こしている患部にあると
思ってしまいがちですが、
実は波動のダメージで首こりや、
頭痛を起こしていることはとても多くあります。

緊張型頭痛はストレスによって起こる場合がある

これまでにお伝えしたように、
緊張型頭痛はストレスが原因で
起こることがあります。

仕事や人間関係などでストレスを強く感じると、
筋肉が緊張して首こりや肩こりを引き起こしたり、
血管が収縮して血流が悪化したりします。

これは交感神経が活発に働いている状態ですが、
その根底にあるものは
「外敵」で間違いないでしょう。

自律神経の症状
(首こり、肩こり、頭痛、だるさ、太りやすいなど)
で不調を感じている場合は、
症状に問題があるのでは無く、
症状を起こしてしまう原因に問題があることが多く、
その原因は姿勢や食事、ストレスなどで
片付けられてしまうことが多くあります。

現代人の場合は、
電波にネガティブエネルギーが乗って、
いつでもどこでも攻撃を受け取れる状態なので、
目に見えない領域に原因が
潜んでいることが多くあります。

外敵のダメージを負ってしまい、
自律神経が乱れることで、
交感神経節(自律神経のセンサー)が首こりや頭痛、
肩こりを発症してしまい、
緊張型頭痛が起こる流れのことがほとんどです。

首こり解消させると緊張型頭痛は緩和可能

首こりが解消すると
緊張型頭痛も緩和する可能性があります。

その理由は、
首こりによる筋肉の過度な緊張が
緊張型頭痛の原因の一つとなっているからです。

首こりが解消されると、
首から肩周辺の筋肉の緊張がほぐれて
柔らかくなるため、
緊張型頭痛も緩和されます。

緊張型頭痛を改善するには、
首こりの解消がカギとなります。

首こりから起こる緊張型頭痛の対処法

首こりから起こる緊張型頭痛の対処法を紹介します。

ご自身でできる対処法ばかりなので、
首こりを伴う頭痛に悩んでいる方は
試してみてください。

外敵を外す取り組みを行う

首こりによる緊張性頭痛を取るためには、
外敵を取り去ることが大切です。

一般常識からは逸脱しますが、
経改塩®︎や現代星風経改術®︎整体院、
神社参り、墓参りを行なってください。

外敵のダメージを受けたままでは、
なかなか首こりや頭痛を芯まで
取り去ることができません。

私もボキボキする整体やマッサージ、
鍼灸など行えますが、
残念ながらそれらの対策では、
根本から症状の芯を取ることはできませんでした。

実際に整体やマッサージへ行って
解決されるようであれば
それはそれで良いと思いますが、
繰り返す首こりや頭痛の正体は、
目に見えない領域に原因があります。

また、一般的には根本的な原因は
「姿勢の歪み」や「ストレス」と
言われてしまうことが多く、
それらの本当の原因は「外敵」のケースが
非常に多いので、軽度の人のみ首こりや頭痛が
良くなる現象が起きています。

同じ姿勢を長時間続けないようにする

外敵の問題で首こりや頭痛が起きていない場合は
「長時間同じ姿勢を続けない」ことが大切です。

デスクワークや運転で座りっぱなしのときは
必ず途中で休憩を挟み、
首や肩、腕のストレッチ等を行うようにしましょう。

できれば立ち上がって歩いてみるとなお良いです。

また、体が前かがみにならないように、
椅子やパソコンのモニターを
適切な高さに調節しましょう。

腕用のクッションやシートの座面に敷く
クッションなどを利用すると、
首や肩への負担が軽減し首こりによる
緊張型頭痛を予防・軽減することができます。

ぬるめのお風呂に入る

首こりによる緊張型頭痛の対策で、
外敵に問題があっても無くても、
ぬるめのお風呂に入り筋肉の緊張を和らげる方法は
有効だと思われます。

40度程度のぬるま湯にゆっくり浸かると
筋肉の緊張がほぐれて、
副交感神経が優位になるため
心身ともにリラックスできます。

長時間の睡眠を取れる日の場合は
43度ほどの熱めのお風呂もおすすめです。

枕の高さを調節

稀にいますが、枕が高すぎたり、
低すぎたりすると首への負担が大きくなり、
首こりや頭痛の原因になっている方もいます。

首のカーブに合う高さの枕を選びましょう。

実際に横になって試してから
購入することをおすすめします。

リラックスする時間をつくる

ストレスによる緊張型頭痛を
予防・改善するには、リラックスする時間をつくり
ストレスを解消することが大切です。

ただし、外敵による攻撃を明確に受けていて
首こりや頭痛を引き起こしている場合は、
リラックスする時間を設けても
リラックスができません。

好きな音楽を聴く、アロマオイルを焚く、
散歩をする、ガーデニングをする、映画を見る、
気のおけない友達とおしゃべりをするなど、
リラックスの方法は人によってさまざまですが、
外敵の問題がありそうな場合は
相性の良い神社で30分ほど滞在してみてください。

忙しい日常を忘れて
のんびりリラックスできる時間を過ごすことで、
体の緊張がとけて頭痛の改善へとつながります。

原因不明の頭痛はクリニックと併用で気功などの民間療法の選択肢も

上記の対処法でも改善しない場合や
他の症状を伴い痛みが酷い場合は、
病院やクリニックを受診して
適切な診察と治療を受けましょう。

また、それと併用して次のような
民間療法を試すという選択肢もあります。

■気功

気功は中国の伝統的な健康法で、
頭痛の症状を軽減するという研究報告もあります。

現代星風経改術®︎は気功と似ていると
言われることが多くあります。

電波を伝い、縦横無尽にネ
ガティブエネルギーが届いてしまう
時代になった現代では、
気功などの波動ケアは必須になってきています。

■鍼灸

鍼灸によって首こりや緊張型頭痛の
原因となっている筋肉の緊張を緩め、
改善を図ることができるといわれています。

鍼灸も波動を扱える先生が存在しますので
見つけてみてください。

当店も鍼灸師の資格がありますので、
必要な場合は鍼灸を行わせていただく
場合があります。

まとめ:首こりから起こる頭痛|緊張型頭痛について紹介!

首こりから起こる緊張型頭痛は、
外敵によるダメージが一般的ではないものの
一番有力で、その他の原因としては、
長時間同じ姿勢でいることやストレスなどが
原因と考えられています。

デスクワークや運転をするときは
こまめに休憩をとってストレッチをする、
温めのお風呂に入る、枕の高さを調整する、
リラックスタイムをつくるなどの
対処法を試してみてください。

なかなか改善しない場合はクリニックを受診し、
それと併用して民間療法を
試してみるのもよいでしょう。

痛みが悪化しないように、
普段から生活習慣を整えるように
心がけてくださいね。

マッサージしても解消しない頭痛をお持ちであれば過去のトラウマが原因かも

今まで体感したことのない現代星風経改術®︎の施術で身体・心を整えます

ここまで首こりからくる頭痛について
書かせていただきました。

普段ネットで首こりや頭痛について
検索しているものの、
思うように欲しい情報がなかった方に、
明確な結論に近づいた可能性がある
ブログになっていれば嬉しいです。

今の世の中は、知っていたり、体感できれば
すごく良かったのに、先入観や世間体で、
脚光を浴びていずに埋もれているものが
多く存在しています。

私の場合は、ありがたいことに
ブログにて情報を発信させていただいていますが、
埋もれている本当に良いものはとても多くあります。

ただし、重箱の隅を突いて
情報を探して欲しいわけではなく、
体調が良い状態を得るためには、
私のブログの情報をうまく活用してほしいと
願うばかりです。

あなたが今、首こりや頭痛をお持ちであれば、
お仕事も手につかないし、
プライベートも楽しめないとおもいます。

頭痛や首こりって、
なにもかもやる気をなくしてくるんですよね。

でも、やらないといけないことは
誰にも変わってもらえない。

こうした状況に置かれていたお客様と私は
よく出会ってきました。

そして、それらのお客様を曇りない笑顔に導く
取り組みをこれまで行なってきました。

首こりや頭痛は起きてしまうこと自体が、
体から「もう限界です!」というSOSの
サインが出ていることになります。

私の書いている情報は一見、
スピリチュアルに感じられるかもしれませんが、
私は何かの宗教を信奉しているわけではなく、
自分に見えた世界を調整し、
見えた情報や経験をもとに
このブログを綴っています。

私見たっぷりなのはその影響からです。

もしあなたにとって、
このブログとの出会いが
首こりや頭痛との分岐点になりそうな
気がされていましたら、
一度でいいので私の元へ、
事前審査を受けていただき足を運んでくださいね。

あなたの首こりや頭痛が取れて、
爽快な毎日を取り戻せれるよう努力いたします。

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